T.Oの旅行とトイレ日記

ようこそ!T.Oの旅行とトイレ日記にお越しくださいましてありがとうございます。 このブログでは私の大好きな旅行で訪れた観光地、ホテルを紹介します。 もう一つ!トイレに興味のある私はトイレの紹介もします。(こっちのほうがメイン) 毎日17時に更新しています。是非ともご覧ください。 また意見や感想がありましたらコメント欄へお気軽にお書きください。

カテゴリ:観光地案内 > 静岡県

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静岡県伊東市湯川571-19
本日は国道135号線沿いにある道の駅伊東マリンタウンについて紹介します。

※この施設のトイレについては以下を参照ください。




この道の駅にある施設は
・駐車場 普通車297台、身障者用9台、大型車8台
・トイレ(屋外に2か所と館内に複数個所)
・観光案内所
・土産屋(複数店舗)
・飲食店(複数店舗)
・日帰り入浴施設「シーサイドスパ」(天然温泉)
・遊覧船乗り場
があります。
道の駅としてはなかなか施設が充実しています。駐車場も広いですし、伊東駅からの直行バスがありますので車がなくてもアクセスしやすいのが特徴です。

伊東駅に近いほうから施設を紹介していきます。

遊覧船乗り場

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こちらは遊覧船乗り場の建物になります。
こちらからは
・はるひら丸イルカ号
・ゆーみんフック
に乗船することができます。
今回はどちらにも乗船していないので写真はありません。

スパ棟
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建物の1階の右半分(駐車場側から見て)と2、3階は天然温泉「シーサイドスパ」があります。1階の左半分にお土産屋と飲食店の一部店舗があります。
今回は「シーサイドスパ」は利用していないので詳しいことはわかりません。
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海側の外観です。

バザール棟
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バザール棟には大半のお土産屋(1階)と飲食店(2階)が複数店舗あります。
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海側の外観です。

トイレ
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24時間対応のトイレが駐車場にあります。こちらは可もなく不可もなくといったところでしょうか。最新のトイレではありませんので少し古さが目立ちます。
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こちらは「幸せの黄色いトイレ」と名前がついています。2016年に完成しました。
こちらの利用可能時間は9時から21時30分ですが先ほどの24時間対応のトイレよりもきれいです。またトイレ内には空調が効いていますし、洋式トイレにはウォシュレットが付いています。
道の駅伊東マリンタウン内のトイレではここが一番おすすめです。
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スパ棟には外部から利用できる男性用トイレ(女性用と多機能は館内から利用できる)
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バザール棟には女性用トイレが外部から利用できます。(男性用と多機能は館内から利用できる)
館内のトイレはいずれも9時から21時まで使用可能です。
なおスパ棟、バザール棟のトイレの目の前には「幸せの黄色いトイレ」があります。
この他にスパ棟の「シーサイドスパ」内、バザール棟の2階、遊覧船乗り場の建物にもトイレがあります。

おまけ
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スパ棟1階の「伊豆高原ビール」で昼食を摂りました。
今回はまかない丼、金目鯛の唐揚げ、炙りのり汁をいただきました。
味はとてもおいしかったです。
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「海を見ながら食べると幸せになるアイス/伊豆高原プリン」ではぐり茶ソフトをいただきました。
他のソフトクリームより値段は高めです。味は渋みが効いてて普通の抹茶ソフトよりも苦味が強めの大人の味という感じです。

【コメント】施設の充実度は国内にある各道の駅の中でもトップクラスではないでしょうか。駐車場も収容量が多いですし、トイレも設置場所も個数も多いです。ただしこの道の駅は平日でも人が結構多いですので静かな環境は望めないと思います。

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城ヶ崎ピクニカルコースは静岡県伊東市にある城ヶ崎海岸に沿った全長約3㎞のハイキングコースです。
伊東市の観光協会のオフィシャルサイトにも紹介されています。
今回はこのハイキングコースを紹介します。

まずはハイキングコースの最寄り駅ですが、富戸駅(徒歩でのアクセス)、伊豆高原駅か城ヶ崎海岸駅(バスでのアクセス)になります。
富戸駅は高台にあるうえにこの駅に行くバスがないので、行きは富戸駅から出発をし、バスで伊豆高原駅に行くルートをおすすめします。
ハイキングコースの詳細はこちらをご覧ください。

ではコースの紹介です。
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富戸駅は伊豆急行線で伊東駅から3駅目になります。
ここでトイレや飲み物の購入をしておいたほうが良いでしょう。
今回は城ケ崎ピク二カルコースに至るまでの道を間違えてしまったので城ケ崎ピク二カルロードの入り口から紹介します。
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城ヶ崎ピクニカルコースの入り口です。このような看板があります。
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魚見小屋」です。ピクニカルコースを入ってすぐのところにあります。
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このような説明看板もあります。
ひたすら歩いていくと次なる場所、
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「ぼら納屋」があります。こちらでは食事をすることができます。
ぼら納屋のすぐ近くにピクニカルコース最初のトイレ
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「潮騒の手水処」(トイレの名前)があります。(写真をクリックすると「潮騒の手水処」のページに飛びます)

ぼら納屋が休業日だったということもあるかもしれませんがこの辺にはあまり観光客はいません。
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ぼら納屋を過ぎたあたりからは時折海が見えます。
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続いて「砲台跡」に着きます。
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砲台跡はしばらく歩くと開けた場所にでます。ここから人が多くなってきます。
もうすぐ近くには
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門脇吊橋と
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門脇灯台があります。
ちなみにこの付近には公衆トイレが2か所あります。


門脇灯台からの眺めです。
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山側です。
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海側はこんな感じです。
門脇灯台より20分ほど歩くと
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ゴールのニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン(旧 伊豆四季の花公園)に着きます。
ここの駐車場からは東海バスにより伊豆高原駅方面のバスが出ています。(1時間に1本ほど)
こちらにも公衆トイレがあります。

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蓮着寺口バス停でバスを降りて5分ほど歩くと城ヶ崎海岸駅に着きます。

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2019年9月5日~6日にかけてまたまた伊豆(伊東市)に行ってきました。
今回の旅は電車で行きましたが非常に乗り継ぎが悪い!

今回の出発点は自宅から最も近いJRの駅、柏駅とします。

~9月5日(木)~
柏 常磐線8時50分発の上野行き(E231系)。この電車だと上野で乗り換えが面倒(階段の上り下りが発生する)です。なので後続の8時55分発品川行き(E531系)に乗りました(東京か新橋なら同じホームから乗り換えられる)。この電車は上野9時25分着です。
しかし上野からは9時24分発の熱海行きがあります。上野では品川行きのドア開く前に隣のホームから熱海行きが発車しました。
そして次の東海道線は9時35分の小田原行きです。熱海まで行きません。
次の熱海行きは9時59分までありません。とりあえず小田原行きに乗って鴨宮で後続の熱海行きに乗り換えました。(終点小田原だと階段の上り下りが発生する)
しかし熱海ではまたまたドアが開く前に伊東線の伊豆急下田行きが発車しました。そして次の普通列車は約1時間後です。
腹が立つほど接続が悪いです。そして朝の常磐線を逃した自分に激しく憤っていました。
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しかし1時間後にやってきたのが「Izukyu KINME train」でした。これに乗れたのはラッキーです。
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この電車は車内にも金目鯛がたくさんいます。この電車に乗って伊豆急行線の富戸駅で降りました。
ここからは城ケ崎ピクニカルコースに向かって歩いていきます。
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しかしここに着くまでに道を間違えて遠回りに…(後ほど記事にします)

城ケ崎ピクニカルコースには
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ぼら納屋(休業日だった…)
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門脇つり橋
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門脇灯台
これらを見学し、ピク二カルコースをさらに15分ほど歩くと
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ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンに着きます。
ここは有料エリアには入らずに
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売店でやまももとイチゴのソフトクリームを食べました。お花も食べれます。
ここからさらに5~6分ほど歩くと
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蓮着寺に到着します。
ちょっとだけ境内を見てニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンの駐車場に行き、ここから伊豆高原駅方面のバスに乗ります。
このバスの「蓮着寺口」で降りると伊豆急行線の城ヶ崎海岸駅に徒歩5分ほどで行くことができます。
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バスで伊豆高原駅まで行ってもいいのですが城ヶ崎海岸駅のほうが電車との接続が良さそうだったこと、伊東に近いこと、あと伊豆高原駅は何度も訪れているので今回は城ヶ崎海岸駅にしました。
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城ヶ崎海岸駅からは「黒船電車」に乗って
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伊東駅に行きました。ちなみに「キンメ電車」は偶然乗れましたが「黒船電車」は狙って乗りました。
ここからは宿の送迎バスに乗って
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「ハトヤホテル」に泊まりました。





~9月6日(金)~

小室山に行こうと思いましたが、ロープウェイが点検により運休中とのことなので急遽予定地を変更しました。
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まずは伊東駅から近い「東海館」に行きました。

続いて
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ひたすら海沿いを歩き
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道の駅「伊東マリンタウン」に行きました。

お土産に「あおさ」(大好物)を買い、ソフトクリームを食って
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サンハトヤホテルに向かいました。(マリンタウンから徒歩5分ほど)
ここでは「海底風呂」に入りました。ハトヤホテルに泊まるとサンハトヤホテルの「海底風呂」の入浴券が無料でもらえます。
「海底風呂」の後、再び道の駅「伊東マリンタウン」に行き、
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「伊豆高原ビール」で昼食を摂りました。
道の駅「伊東マリンタウン」からはバスで伊東駅に向かい
伊東駅からは
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スーパービュー踊り子8号東京行きに乗って終点東京まで行きました。
東京からは17時4分発勝田行き(E531系)に乗って柏で降りました。あとは野田線に乗って自宅最寄り駅まで行きます。自宅に帰ってきたのは18時30分ごろでした。

今回も宿やトイレなどの記事ができ次第公開していきたいと思います。

静岡県伊豆市と静岡県賀茂郡河津町の間にある日本初の石造の道路トンネルです。
もともと天城山隧道と呼ばれており1998年に国の登録有形文化財に「旧天城隧道」として登録されました。2001年には「天城山隧道」として道路のトンネルとしては初めて重要文化財に登録されました。

旧天城トンネルに至るには、伊豆市側よりアクセスしようとするとIMG_0244
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くねくねした山道を登っていきます。(一応国道414号線です)
一応、道路は舗装されていますが、遊歩道を車で走っているような感覚になります。
山道を登り終わると
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このように開けた場所に出ます。一応駐車場のようですが、特に線や枠があるわけではありません。
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駐車場には東屋、水洗式の公衆トイレ、地図があります。
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地図によるとここは旧天城トンネル北口園地という場所で標高710メートル地点になります。
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トンネルは先ほどの駐車場の先にあります。IMG_0225
トンネルです。幅は狭く、中での対向車とのすれ違いはできません。
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トンネル内です。石造りでとても雰囲気があります。照明がまた味があって良いです。
昼間でも薄暗いですが、怖いとか幽霊が出そうな雰囲気は昼間はありません。(夜はあるような噂を聞いたことがあります)
今回はこのトンネルの反対側には行っていませんが、反対側にはトイレと駐車場はないようです。旧天城トンネルのアクセスは反対側、河津町からでもくねくねした山道を登っていくことになると思います。

次回、旧天城トンネル北口園地にあるトイレを紹介します。



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