T.Oの旅行とトイレ日記

ようこそ!T.Oの旅行とトイレ日記にお越しくださいましてありがとうございます。 このブログでは私の大好きな旅行で訪れた観光地、ホテルを紹介します。 もう一つ!トイレに興味のある私はトイレの紹介もします。(こっちのほうがメイン) 毎日17時に更新しています。是非ともご覧ください。 また意見や感想がありましたらコメント欄へお気軽にお書きください。

2019年06月

DSC_0507
静岡県熱海市和田浜南町3-9

今回は海に程近いホテル大野屋のホテル内の紹介です。
このホテルも伊東園ホテル系列です。
ちなみに熱海駅からは結構遠いですが、ずっと下り坂なので行きは比較的楽に歩けます。
帰りはホテルの前のバス停からバスに乗るか、伊東園ホテルの無料巡回バスを利用したほうがよさそうです。
正面の大きな建物が本館です。1980年築らしいです。9階建てです。
DSC_0508
高砂館の外観です。1986年築らしいです。このホテルで一番新しい建物です。6階建てです。
DSC_0510
東館です。1960年代にできたらしいです。10階建てです。
DSC_0509
正面玄関は本館にあります。この丸く張り出した部分が目印になります。DSC_0512
正面玄関です。自動ドアが左右に2か所あります。DSC_0545
ロビーの様子です。変な角度から撮影してしまっています。画面左側にフロントがあります。右側には浴衣コーナーがあります。
DSC_0543
浴衣コーナーこんな感じです。お部屋には浴衣が置いてありません。(帯しかありません)必要な方はここから取ります。
正面玄関を入ってフロントの左側に進むと高砂館、右側に進むと東館に行くことができます。
DSC_0544
DSC_0546
高砂館の方向に進みます。この辺は耐震補強工事に伴って改修されています。DSC_0551
元高級ホテルらしく内装は豪華です。DSC_0557
高砂館1階です。
DSC_0563
高砂館のエレベーターはシースルーです。
DSC_0564
高砂館2階の吹き抜けから1階を見るとこんな感じです。DSC_0552
こちらはホテル大野屋名物のローマ風呂です。全体的に豪華な感じです。この先は撮影禁止なので入り口だけしか撮っていません。気になる方はホテル大野屋のホームページをご覧になるか実際に行ってみてください。
ローマ風呂は男女入れ替え制です。曜日や時間によって入浴時間が異なりますのでご注意ください。
入口の写真を撮り忘れましたが、高砂館3階には露天風呂があります。(こちらは男女別です。)

客室階を見てみます。高砂館の客室は4階~6階にあります。
DSC_0558
DSC_0559
最上階(6階)の写真ですが、各客室の入り口に庇があります。高砂館は東館や本館に比べると1ランク上な雰囲気です。

高砂館は以上です。

【リンク】このホテルの他の記事
ホテル紹介編その②

ホテル紹介編その③

客室紹介編
 
朝食編
 
トイレ紹介編

本日は我が家(賃貸)のトイレにTOTOのウォシュレットを取り付けたことを記事にしたいと思います。(ちなみに2019年3月に実施しました)
ただ、ウォシュレットの取り付け方を紹介している方はたくさんいるので私はより分かりやすく紹介していきたいと思います。
ちなみにTOTOの場合は取り付け方はほとんど同じだと思いますが、他のメーカーの場合は手順や取り付け方法が違うこともあると思います。あくまで説明書をメインにこの記事は参考程度に見てください。

まず2019年3月に千葉県N市のこの家に引っ越した時はウォシュレットがなくウォームレットがついていました。
DSC_0459
BEFOREです。便器はTOTOのC420(レギュラーサイズ)、タンクがS517BRで当時付いてた便座がTOTOのウォームレットS(TCF109)でした。ちなみにこの物件は1994年1月築なのでこの便座の前にも別の便座が付いていたことになります(TCF109は当時発売されていない)

※ウォシュレットを購入前にコンセントがあることを確認してください。
※作業をはじめる前に水道の元栓の位置を確認してください。

それでは作業を始めます。

①便座を外します。
DSC_0482_LI
便座の脇にある脱着ボタン(赤で囲った部分)を押しながら外します。(便座の種類によって外し方が異なります)
DSC_0461
ついでに便座を外すと出てくるこのプレートも外しちゃいます。プレートがない場合もあります。
DSC_0483
プレートを外すと便座の取り付け穴が見えます。
②ウォシュレット用のプレートを取り付けます。
DSC_0488
ウォシュレット用のプレートです。DSC_0486
裏側はこんな感じです。
DSC_0489
こんな感じで便座の取り付け穴にはめ込みます。
プレートには「FRONT」「BACK」と書いてありますのでそのとおりにはめ込みます。
DSC_0490
はめ込んだらプラスドライバーでネジを締めます。
プレートがぐらつかなくなるまで締めます。
この時、レギュラーサイズの便器に取り付けるときはネジが一番手前側に来るようにします。
最近のTOTOウォシュレットはエロンゲートサイズ(大型)、レギュラーサイズ(小型)で便座が共通なのでプレートで便座の位置を調整します。エロンゲートサイズの場合はネジの位置はいじらなくて大丈夫です。この写真はネジの位置を調整済みです。

③ウォシュレットを取り付けます。torituke
プレートにかませるように矢印の方向に「カチッ」と音がするまで差し込みます。
DSC_0471
今回はTOTO(ここだけは拘った!)のウォシュレットSB(TCF6622)を取り付けました。購入価格は29,000円くらいです。TOTOのホームページでの参考価格は税込み83,160円なのでかなり安く購入できました。
本当はウォシュレットS2(TCF6552、壁リモコン、温風乾燥付)がよかったのですが予算の関係でこれにしました。グレードはだいぶ下がりますが、使い勝手は悪くありません。

これでウォシュレットの取り付けを終了…しません!
当たり前ですが便座を設置しただけではウォシュレットは使えません。コンセントを差し込んだりタンクの給水管にウォシュレットの給水ホースを接続しなくては水(湯)が出ません。

給水管に接続していきます。
④止水栓をマイナスドライバーで締めます。
DSC_0485
しかしこれはしばらく回さないと固くなってしまって全く動かなくなってしまうことがあるようです。(実際にこのトイレも止水栓が動きませんでした)
無理にやると破壊して工程が増えたり、業者を呼ぶことになって面倒です。
もしも止水栓が動かないときは
DSC_0479
屋外に水道の元栓があると思います。
この物件に関しては1階の外廊下に量水器と書いてある水色の蓋がありました。(仕様は建物によって異なります。)
水色の蓋を開くと
DSC_0480_LI
中に元栓があります。赤で囲った部分を90度回転させると水が止まります。洗面所などの蛇口をひねっても水が出なければ完全に止水してる状態になります。
⑤水を止めたら給水管を外します。DSC_0466
モンキーレンチがあれば外れると思います。
※ちなみに水を止めないで給水管を外すと水が噴き出します。気を付けてください。
⑥ウォシュレットの給水用のフレキホースを取り付けます。
w
⑦タンクへの給水管を復旧します。DSC_0470
しかし、ウォシュレットの給水用のフレキホースを取り付けるともともとの給水管は取り付けられないと思います。そんな時は写真のようにフレキ管を使います。折り曲げて使えるので多少長くても問題ありません。
⑧止水栓、または水道の元栓をもとに戻します。
洗面所の蛇口をひねって水が出れば復旧したことになります。
⑨コンセントを差し込みます。
DSC_0493DSC_0494
コンセントをいれるとランプが点灯します。
⑩ウォシュレットの試運転をします。
説明書にやり方が書いてあります
⑪水漏れがないか確認しましょう。
⑫試運転、水漏れの何れも問題なければこの瞬間からウォシュレットが使えるようになります。
DSC_0471
最後にAFTERです。

これでウォシュレットの取り付けは終了です。

ど素人の私でも1時間30分(フレキ管買いに行った時間含む)で取り付けられたのでDIYに慣れてる方ならもっと早くできるでしょう。

おまけ
DSC_0465
右側が今回取り外した、ウォームレットS(TCF109)、左側が今回取り付けたウォシュレットSB(TCF6622)です。こうしてみるとウォシュレットってでかいですね。
ちなみにウォームレットS(TCF109)は大事に保管します。ここは賃貸物件なので退去するときに便座をもとに戻さないといけないんですよね…

DSC_0404
本日はアタミシーズンホテルのロビー階(1階)のトイレの紹介です。
DSC_0397
洗面所です。TOTOのL548(…でしょうか?)が2台あります。
DSC_0396
小便器です。TOTOのU306Cが2台です。片方はセンサーが交換されて配管が少しみっともないことになっていますね。

個室は…
DSC_0398
洋式1室です。TOTOのC406B(防露仕様)とPanasonicのビューティートワレの組み合わせです。
客室内のトイレはTOTOのC406(防露仕様じゃない)でしたが、こちらは写真で見る限り微妙なところですがC406Bな気がします。
ちなみに写真には撮っていませんが、壁に貼ってある洗浄方法のイラスト(写真)と他の方が撮影した客室内のトイレの写真を見る限り、以前はウォシュレットGX(TCF441)が設置されていたのではないかと思います。

その他の共用トイレもほぼ同じ器具選定でした。

【コメント】いつごろできた建物なのか正確な時期は分かりませんが、L548が1993年発売、TCF441が1992年までの発売だった気がするので1993年~1994年にできた建物でしょうか?
まあ、トイレに限らず、様々なところに90年代感の漂うホテルでした。

【リンク】このホテルの他の記事

DSC_0405
静岡県熱海市味見町6‐1

本日はアタミシーズンホテルの紹介です。熱海駅から歩いて行くとホテルに着く前にそこそこ急な上り坂があります。
熱海は坂が多いので、歩くのがつらい方はバスに乗ることをお勧めします。特にこのアタミシーズンホテルは伊東園ホテルの巡回バスでホテルに行くこともできます。(宿泊者は無料で乗れます)
DSC_0404
ホテルの入り口です。坂の途中にあります。DSC_0395
DSC_0394
ロビーの様子です。落ち着いた様子ですが、あまり広くは感じません。
DSC_0400
客室前の廊下です。1フロアーの客室自体はそんなに多くありません。建物も8階建てくらいなので比較的小規模であると思います。

客室です。
DSC_0389
玄関です。広いです。
DSC_0392
DSC_0390
玄関から短い廊下を進んで右側にベッドがあります。
DSC_0391
DSC_0401
ソファーもあります。
DSC_0403
化粧台もあります。
DSC_0393
お茶とお茶菓子です。伊東園ホテル系列だと大体のホテルに置いてあります。
DSC_0386
洗面所です。ユニットバスの手前にあります。ユニットバス内にも洗面所があるためかこちらにはアメニティー類は置いてありません。
DSC_0387
トイレ、洗面所です。こちらの洗面所にアメニティー類がおいてあります。トイレもウォシュレットがついてます。室内も広くて使いやすいと思います。
DSC_0388
バスタブは先ほどのトイレの右側にあります。
広いですが、ユニットバスなので勝手はそんなに良くないですし、大浴場もあるのでわざわざここを使う必要もないと思います。

【コメント】ロビーや食事会場(写真撮り忘れました…)はそんなに広くありませんが、お部屋はとても広いです。1フロアあたりの客室が少ない分、一つ一つの部屋は広くなっているようです。(ほかの部屋は分かりませんがおそらく同じでしょう)

【リンク】このホテルの他の記事

DSC_0065
今回は熱海ニューフジヤホテル アネックス館のトイレを紹介します。こちらのトイレはそこまでレア度は高くありません。ただし内装は各トイレで違ったり、ものすごく凝ってるトイレもあります。

今回は上階のほうからの紹介にしましょう。
~アネックス館3階~
この階には大浴場「家康の湯」があります。
だからなのでしょうか。トイレも和風な内装です。
DSC_0232
洗面所です。早速ですがTOTO製であるところまでしか分かりません。壁には竹が描かれています。
DSC_0233
小便器はTOTOのU100が2台です。この便器もレアではありますが、温泉施設や旅館で何件か見かけたことがあります。また神社でも見かけたことがあります。(しかも一斉洗浄で)

DSC_0234
大便器は洋式2室でTOTOのC48とTOSHIBAのクリーンウォッシュ(SCS-T175と思われる)の組み合わせです。
ちなみに「家康の湯」の脱衣所にあるトイレもC48です。(便座はPanasonicのビューティートワレかTOSHIBAのクリーンウォッシュかは忘れました)
~アネックス館2階~
DSC_0227
洗面所です。2台あります。またまた品番がわかりません。(3階のトイレと同じだと思います)
こちらも壁に模様が入っています。

DSC_0228
小便器です。TOTOのU307Cが3台です。6台あるように見えますが、鏡に映っているだけです。

DSC_0229
大便器です。洋式2室でTOTOのC48とTOSHIBAのクリーンウォッシュ(SCS-T175と思われる)の組み合わせです。

~アネックス館1階~
こちらのトイレの隣には宴会場(またはバイキング食事会場)の「REIHO(麗峰)」があります。だからなのかすごく内装が凝っています。

DSC_0051
洗面所です。2台あります。洗面器は2、3階と同じだと思いますが蛇口の形状が違います。
鏡になにか映ってますね。

DSC_0050
鏡に映っているものはこちらです。何をイメージしているのでしょうか。よくわかりません。

DSC_0054
天井の様子です。

DSC_0052
小便器です。こちらはTOTOのU307Cが4台あります。

DSC_0053
大便器は2室あります。TOTOのC48を使っているのはほかの階と共通ですがこちらは便座がPanasonicのビューティートワレを使っています。

【コメント】3か所のトイレとも使用器具はだいたい共通ですが、内装に違いがあって面白みを感じます。しかし1階のトイレの内装だけはゴージャスです。バブリーな時代にできただけあってとても豪華なトイレです。

【リンク】このホテルの他の記事

このページのトップヘ